おすすめ投稿

新しく旅ブログを始めました

最近、ソロキャンプを始めたり、地元九州のよさに目覚めたりして、もっともっといろんな所に行きたい欲求が高まっている。
せっかくなので記録と思い出を残しておきたいなぁ、と思ったので、新しく「旅」に特化したブログを立ち上げました。

九州日和 旅キャンノート

今後は、キャンプのこともこちらに書きます。

外リンパ瘻生活も3年目

難聴関連のページに毎日数人アクセスがあるので、同じような症状で情報を求めている人がいるのかなと思うので、近況を記しておきます。

2017年4月26日に発症して、約2年がたちました。
発症してからの1年間、点滴を受けたり、4つの病院に通ったりしたものの全く改善せず。
その後の1年間は、症状に波があるものの、1度も病院には行きませんでした。
行っても無駄に治療費をとられるだで、腹立たしくなるばかりだとあきらめているからです。
その状況に慣れたというのもあります。
現在、酷く悪化もしていなければ、治ってもいない状態が続いています。

ここ3ヶ月ほど、たまに今までと違う耳鳴りがするのが気になるものの、耳の中で音が響く(割れる?輪唱する?)のと耳閉感はほとんど気にならないくらい軽いです。
特にめまいのようなものがないのが嬉しいです。

2019年4月26日で、3年目に入りました。
外リンパ瘻て自然治癒したりするのかしら。
というか、私、ほんとに外リンパ瘻なのかしら。

『リミッツ・オブ・コントロール』孤独な男と行くスペイン

昨年の9月に参加した「ジム・ジャームッシュ映画展」では、映画だけでなくスペインの魅力も伝えたい!そんな想いを旅行パンフ風にしてポートフォリオにはさんでいました。

映画に関するプチ情報とスペインに関するプチ情報を織り込みました。
完全に自己満足です。

舞台になった街のひとつ、アンダルシア地方のセビリアは、これまでに3回訪れていて、うち1回は語学研修で2ヶ月滞在した特に思入れのある街。

 

 

 

 

 

 

 

『リミッツ・オブ・コントロール』は、万人受けする作品ではないけれど、好きな人には痺れるような魅力のある作品だと思います。

『リミッツ・オブ・コントロール』(2009)

昨年9月にgallery DAZZLEで開催されたグループ展「ジム・ジャームッシュ映画展」に展示した作品です。

わたしがチョイスしたのは『リミッツ・オブ・コントロール』。

「自分こそ偉大だと思う男を墓場に送れ」
“孤独な男”というコードネームの殺し屋が、任務を果たすべく スペイン中を巡る。
彼の前には、同じようにコードネームを 持つ者たちが現れ、次のヒントを残していく。

 

わたしがこの作品をチョイスした理由は、ロードムービーで、スペインが舞台で、美術館シーンがあって、 主人公のイザック・ド・バンコレがいい顔してて、撮影が クリストファー・ドイルという、ツボというツボににぶすぶすと はまってしまった作品だったからでです。
何もかもが、意味ありげで、不可解で、かっこいい。
大好きな作品です。

 

 

 

 

 

【告知】ジム・ジャームッシュ映画展

 

『ジム・ジャームッシュ映画展』に参加します。

ジム・ジャームッシュ監督にまつわるイラストレーションを10名が描きます。
秋の夜長を楽しむ一本が見つかるかもしれません。

入場無料。
暑さもやわらぎ秋の足音せまる青山散策の際には、ぜひお立ち寄り下さい。

 

 

ジム・ジャームッシュ映画展

9月25日(火)〜30日(日)
12:00~19:00
gallery DAZZLE
最寄駅 東京メトロ外苑前駅

 

ZINEを電子化しました

 

昨年作成したZINEを電子化しました。

 

『paso a paso』
2016年、サンティアゴ巡礼の道、サンジャン・ピエ・ド・ポーからサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの800kmを歩いた時のことをイラストZINEにしました。(300円)

 

『映画で旅するAtoZ』
ロードムービー、舞台が魅力的な映画など旅に関する映画を集めました。
A-Zのくくりに後悔しつつも、出来るだけおもしろいと思った映画を選びました。(300円)

 

 

『九州のおかしな歩き方』
ZINEじゃないけど、これまでに食べた九州の郷土菓子、銘菓の本店巡りをまとめ中。
目標100件。こちらもぜひご覧下さい。(無料)