旅に出たくなる映画『南風(なんぷう)』

これは台湾に行きたくなる。
しかも自転車でまわるのも楽しそうって気になる。

<ストーリー>
失恋し仕事に行き詰まった日本人女性とモデルを夢見る台湾の女子高生。
出会ったばかりの二人は、台湾のサイクリングイベントに参加し、自転車で旅をする。

台湾500kmのサイクリングロード。
ゴールは日月潭。
イベント参加なので、他に参加者いるのも楽しい。
途中、九份、淡水、龍騰斷橋、鹿港などなど、観光もばっちし。
屋台での食事やスイーツもばっちし。
しかも途中からイケメン合流。
顔で言ったら坂口健太郎系かつ無口でキュートな年下設定。
極めつけは、ラスト、愛媛のしまなみ海道をサイクリング。

台湾に行きたい。
特に古い町の迷路のような煉瓦道、鹿港に行ってみたい。
そして美味しいもの食べたーい!

 

 

南風(なんぷう)
2014年/日本・台湾合作
監督:萩生田宏治
ドラマ

 

おもしろいロードムービーはいっぱいあるけど、同じように旅をしたくなるロードムービーは意外と少ない。
大好物のロードムービー。

旅に出たくなる映画『めぐり逢わせのお弁当』

舞台はインド・ムンバイ。
これはインドに個人旅行で行ったことのある人にはたまらない。
あの独特の香辛料の混ざった匂い、食堂で食べたカレー味の炒め物や付け合わせ、チャパティ、味のついたパサパサのごはん、なつかしい味が蘇ってくる。
日本のレストランでは食べられないインド料理。
旅行中はそれほど美味しいと思っていたわけはないのに、どうしようもなく食べたくなる。
よだれがたれるまでいかなくても、じわじわと口がインド料理の口になってくる。

<ストーリー>
ムンバイでは、弁当はダッバーワーラー(弁当配達人)によって、ランチタイムにオフィスに届けられる。
ある日主婦イラの作った弁当が、まちがってサージャンに届けられる。
冷めた夫の心を取り戻そうと、腕に寄りをかけるイラ。
妻に先立たれ、退職間際の孤独なサージャン。
二人は弁当を通して、手紙をかわすようになる。

誤配送する確率は600万分の1。
温かい料理を食べさせたいという想いから始まったこの弁当配達のシステムは100年以上続いている。

イラの上階に住むおばさん、イラの料理の匂いを嗅いだだけで的確なアドバイス。
おばさんの手料理が食べたくてしょうがない。
天才的に美味しいんじゃなかろうか。

 

 

インド料理を食べにまたインドに行きたくなる。

インドは2回行って、2回とも予定を切り上げて帰国しているのだけど。
また行くことがあれば、あの弁当箱、絶対買う!

 

めぐり逢わせのお弁当
2013年/インド・フランス・ドイツ
監督:リテーシュ・バトラ
ドラマ

 

 

あぁ、チャパティ食べたい。

旅に出たくなる映画『ぱいかじ南海作戦』

白い白い砂浜と青い青い海。
舞台は西表島。
浜辺キャンプに行きたくなる。
南のビーチに行きたくなる。
キャンプしたくなる。
なんたって、原作、椎名誠よ。
怪しい探検隊よ。
浜辺野営のプロフェッショナルよ。

 

 

<ストーリー>
離婚と失業でどん底の男が、気分転換に南の島へ行く。
浜辺で知り合った4人組と楽しいときを過ごすが、泥酔している間に全財産を盗まれ、サバイバル生活を余儀なくされる。
そこに現れた3人の若者との共同生活。
泥棒4人組が島にいることを知った男は、所持品の奪回と復習を企てる。

 

工夫を凝らしたサバイバル生活がなんとも楽しそう。
居住空間、漁、料理、工夫を凝らす様子が本当に楽しそう。
新鮮海の幸満開の野営料理は美味しそうだし、野営料理に飽きたときのカップラーメンやカレーライスも美味しそう。
そしてなにより浜辺でビール。
もちろん焚き火あり。

 

 

ぱいかじ南海作戦
2012年/日本
監督:細川徹
コメディ

 

新しく旅ブログを始めました

最近、ソロキャンプを始めたり、地元九州のよさに目覚めたりして、もっともっといろんな所に行きたい欲求が高まっている。
せっかくなので記録と思い出を残しておきたいなぁ、と思ったので、新しく「旅」に特化したブログを立ち上げました。

九州日和 旅キャンノート

とりあえず駆け出したばかりなので、ブログタイトルとかも変わるかも。
たくさんの思い出を詰め込めたらいいな。

TR鉄道跡地散策コース

宮崎県日之影町

高千穂鉄道は2005年の台風によって大きな被害を受け、廃線となってしまった。
吾味駅ー日向八戸駅ー槙峰駅 間が4kmの散策コースになっている。
周遊コースじゃないから、往復8km。

天気が悪かったので吾味駅からの1kmだけ歩いた。

吾味駅出発。

橋を渡って、

 

 

線路を歩き、

トンネルを超えたところで1km。
この先も見たいので、また再訪せねば。

 

反対の岸の東屋から見た橋。

 

吾味駅の隣の日之影温泉駅は駅舎の2階が温泉になっている。
そしてかつてのプラットホームには車両を使用した宿泊施設TR列車の宿がある。
4人部屋には運転席があるらしい。