韓国・利川(イチョン)の陶器村へ行く

韓国は2度目だけど、韓国語もハングルもわからない、韓流ドラマも見ない韓国初心者が、個人旅行で利川のサギマッコル陶芸村に行ったときのメモ。

 

東ソウル総合バスターミナル ー 利川総合バスターミナル。
1時間強、4700ウォン。

東ソウル総合バスターミナルは、窓口やプラットフォームの地名に漢字表記あり。
利川総合バスターミナルはハングル表記のみ。

利川総合バスターミナル ー サギマッコル陶芸村。
<タクシー>
7000ウォン。
メーター使用で、googleマップでチェックしていたので遠回りもなし、渋滞もなし。
すごい勢いでメーターが上がっていった。
最新の地球の歩き方には5000ウォンとあるので、メーターいじっていたのかな・・・

<24番市バス>
1300ウォン。
利川総合バスターミナル、乗り場も降り場も目の前の道路を渡った所。
サギマッコル陶芸村も真ん前にバス停あり。

 

サギマッコル陶芸村

一カ所にショップが集まっているので、ショッピングがすごく楽。
日本で見かけないようなデザイン、伝統的なもの、素朴なもの、お洒落なもの、モダンなものなどショップによってカラーが違い、テンションがあがる。
エリア内にカフェもあった。

 

(ぜーんぶショップ♥)

 

利川は米どころとして有名なので、ランチには韓定食を。

ガイドブックにも記載、ネットでも評判の高い「青木(チョンモク)」へ。
地球の歩き方には、サギマッコル陶芸村の向かいにあるような記載だけどちがう。
道路を渡り、陶芸村を背に左側に5分ほど歩く(ゆるやかな坂を下っていく)。

「青木(チョンモク)」では、混んでいたらレジ横で番号札をもらう(機械でなく人から)。
英語通じず。
待ち合いスペースは広く、番号を呼ばれるが韓国語。
番号の表示はなし。
自分の番号を呼ばれているかかわらないので、30分くらい待って番号を知らせている人に番号札を見せにいった。
ジェスチャーで「待っとけ」と合図され、しばらくすると呼びにきてくれた。

12000ウォンの韓定食(写真は2人分)。

この品数とビジュアルにテンションあがるけど、正直あまり好きなおかずはない。
だけど、ごはんはすごく美味しかった。
美味しかった。
ただ、、、
石釜についたおこげがすっごくすっごく食べたかったのだけど、ヘビーユースされまくった石釜は傷だらけのせいか、おこげがなかなかはがれなかった。

利川の陶磁器は結構重め。
ソウルで買うよりは安いのかもしれないけど、あまり安いとは感じなかった。
窯での直売ではなく、店舗を設けているのでしょうがないのかな。
せっかくなのでお菓子用に小皿を2枚購入。
どちらも同じ店で10000ウォン。

 

ショップ巡りは楽しかったし、ごはんは美味しかったし、買った小皿はすごく気に入っているしで、わざわざここ来るために韓国まで来てよかったと思う。

 

昨年12月から、韓国のLCCイースター航空が宮崎ー韓国間を飛ぶようになり、往復航空券(諸費用込み)16,330円だった。
これなら、GWに有田や伊万里の陶器市に行くより安そうだと思い、行くことにした。

乗客は、日本人より韓国人のほうが圧倒的に多かった。
土曜日出発の時はまだ日本人もちらほらいたけど、平日の帰りの便なんて日本人1割もいなかったんじゃないかな。
宮崎に何しに来るんだ、と思っていたら、ベルトコンベアでゴルフバックがたくさん流れていた。
韓国はゴルフ場料金がかなり高いみたい。
確かに宮崎は安い。
平日18ホール4000円きるのもめずらしくない。

今知ったけど、ゴルフ場のいくつか韓国企業に買収済み・・・
イースター航空就航もそのためか。

(2018年4月時点)

 

[追記]
石釜のお焦げは、ごはんをよそったあとお茶を入れて蓋をして、ヌルンジ(おこげスープ)にして食べるらしい。