『リミッツ・オブ・コントロール』(2009)

昨年9月にgallery DAZZLEで開催されたグループ展「ジム・ジャームッシュ映画展」に展示した作品です。

わたしがチョイスしたのは『リミッツ・オブ・コントロール』。

「自分こそ偉大だと思う男を墓場に送れ」
“孤独な男”というコードネームの殺し屋が、任務を果たすべく スペイン中を巡る。
彼の前には、同じようにコードネームを 持つ者たちが現れ、次のヒントを残していく。

 

わたしがこの作品をチョイスした理由は、ロードムービーで、スペインが舞台で、美術館シーンがあって、 主人公のイザック・ド・バンコレがいい顔してて、撮影が クリストファー・ドイルという、ツボというツボににぶすぶすと はまってしまった作品だったからでです。
何もかもが、意味ありげで、不可解で、かっこいい。
大好きな作品です。