2016_フランス・イタリア・スペイン・ポルトガル」カテゴリーアーカイブ

トレド・メモ

(2016年11月時点)

コインロッカー

トレドのバスターミナルにはコインロッカーあり。
dsc03065

こういうのが2つ。
大人気の観光名所なのでシーズン中は充分な数ではないだろうけど、空いていたらラッキー。

dsc03066

料金は、小:1.8ユーロ 大:3ユーロ。
インフォメーションで、申込用紙に名前・住所等記入し、料金を払い、トークンをもらう。

 

 

バスターミナルからパラドールへの行き方

パラドールの近くまで行く市バスは、7.1番。
鉄道駅とバスターミナルの最寄りのバス停は通らない。
ビサグラ門の近くのバス停に止まる。(ツーリストインフォメーションあり)
1時間に1本。

タクシーは、ビサグラ門:6ユーロ強、バスターミナル:10ユーロほどだった。

 

 

バスターミナル、鉄道駅から旧市街まで

バスターミナルの近くにエスカレーター(無料)できてる。
すごい便利!!
大きな荷物がなければ歩いて楽に行ける。
余裕があればビサグラ門から歩いて入るのも気分があがってよい。

dsc03068

 

 

スターウォーズのなかのスペイン広場(セビリア)

先日訪れたセビリアのスペイン広場が、『スターウォーズ エピソードⅡ』のロケ地になっているということなので確認してみた。

 

1218

 

パドメの出身地の惑星ナブー。
前に見た時は全く気づかなかったけど、出るぞ、出るぞ、と思いながら見てたらすぐわかった。
全景はだいぶいじられてるけど、寄るとがっつりスペイン広場。

 

1218_0001%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%92%e3%82%9a%e3%83%bc

 

パメラとアナキンが話しながら歩いてる1分あるかないかのシーン。
スターウォーズシリーズの中でも、ナブーはきれいな星じゃないかと思うんだけど、このシーンもうっとりするくらいきれい。
けど、たった1分のためにこんなところまで来て撮影するんだ、とびっくり。

今、スピンオフの『ローグ・ワン』やってるんだよね。
見に行く予定はなかったのだけど、ついでだからエピソード2だけでなく、1と3も借りて見ていたら、ちょっと見たくなっちゃうねー。
でも、R2−D2出なさそうだしな、どうしよっかなー。

 

チョイ住み in セビリア

 

 

 

1215

 

長いことスペインに行ってみたいと言われ続け、最近はNHKの『チョイ住み』という番組にハマり、自分もやってみたいと言う母、それならば、とスペインでチョイ住みをやってみることにした。

わたしはこの番組をちゃんと見たことがなかったので、サイトで軽く内容確認。

”チョイ住み”は、その街に、まるで引っ越したような、全く新しい旅番組。
ガイドブックを眺めつつ、名所景勝を駆け巡るうちに、あっという間に1週間。帰国すればヘトヘトに…。
そんな旅をしがちな現代の日本人に、新しい旅のスタイルを提案する新番組「チョイ住み」。コンセプトは「その国にちょっとだけ住んでみる」。
普通の家に住み、日用品を買い、食事を作り、近所の地図を覚え、その日ふと思い立った場所へ出かけ、地元の飲み屋でクダをまき、疲れたら家でテレビを見る。現地の人と同じ目線に立つことで、ガイドブックには載っていないその国の姿が見えてきます。

ふむふむ、とりあえず1週間ほどアパートを借りて、観光しない日が2、3日あればいいかな。
以前から個人から部屋やアパート、一軒家を借りれるAirbnbに興味があったので、ちょうどいいや、くらいに思っていた。

まずは街探し。
条件は、「11月の終わりにあまり寒くない」「田舎過ぎず、都会過ぎず、生活にも交通にも便利」「ぶらぶらするのが楽しい」街。
そこで選んだのが、アンダルシアの中心、観光でも大人気、スペイン人からもよくお勧めされる可愛い街、セビリア。
以前、2ヶ月ほど滞在したことがあり、わたしは特に行きたいところがあるわけではないので、余裕を持って相手のやりたいことを優先出来るかな、と思ったのだけど、のちにこれが大きな仇となってしまった・・・

そして、アパート。
これは最初からAirbnbを使おうと思っていたので、アプリをインストールして、登録。
セビリアの中でも雰囲気があり、飲食店・お土産屋さんも多く、カテドラル・アルカサルが近くて観光に便利なサンタ・クルス街あたりがいいなぁ、と目星をつけ、地図表示をベースに探す。
過去のゲストからの評価が高くて、出来るだけ安いところ、そして、ベッドルームが2つ。

一度設備の整ったアパートメントに味をしめると、ホテルに泊る気がしなくなる。
自分で掃除やゴミ捨てをする必要があるけど、ホテルとは比べ物にならないくらい広い部屋、自由に使えるキッチン、洗濯機。
ただちょっと不便なのは、事前に連絡したチェックイン時間を守らなければならないこと。
家やアパートを丸ごと借りる場合、ホストは別の場所(大概近い)に住んでいるので、待ち合わせをして鍵を貰わなければならない。

実は今回のチョイ住みは大失敗だったのだけど(最後ストレスで熱出た)、アパート生活は快適、機会があったらまたぜひ利用したい。
女友だちと3、4人で旅行とか安くあがるしすっごく楽しそう。

 

ただいま!

11日(月)、無事、実家に着きました。

この120日を振り返ってみると、

3/9〜21 フランス(パリ)、イタリア(ローマ)、バチカン、サンマリノ
3/22〜4/24 クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、コソボ、マケドニア、スロベニア
4/25〜5/10 イタリア(ベネチア)、南フランス、スペイン
5/11〜6/22 カミーノ(フランス人の道)サン・ジャン・ピエ・ド・ポー→サンティアゴ・デ・コンポステーラ
6/23〜7/6 ポルトガル、スペイン(マドリード)

今回、カミーノ目的で行ったけど、その前後の旅行もすごく濃密で。
さっき改めてブログを見て、あ〜、本当に行ったんだぁ、わたし、と。
あっという間だった。

特に旧ユーゴスラビア。
もともと周遊する予定はなかった。
出発直前にシェンゲン90日ルールのこと知って、30日間はシェンゲン域外にいなくてはいけないということでほとんど仕方なく。
生々しい戦火の跡、そこに現在住む人々、悲惨な内戦からまだそれほど時間がたってない分、戦争というものをより身近に感じて、時に重苦しい気持ちになったり。
美しい景色やおいしい食べ物、優しい人々に、旧ユーゴいいとこじゃん、と思ったり。
そのウラハラに、民族浄化やジェノサイドがあった事実を垣間見て、気味の悪さ、気持ち悪さを感じたり。

長年行きたかったルーブル美術館、ドブロブニク、ベネチア、ニースに行くこともできた。
スペイン・ポルトガルでは、美味しいものたくさん食べた。

そして、カミーノは想像していたよりもずっとずっと楽しかった。
楽しいだけじゃない何かがあったり、いろんなことを考えたり、気づいたり。

帰国したら、1週間ほど東京に滞在して部屋を借りて(今の私に貸してくれる所があるのか、という深刻な問題はおいといて…)、それから荷物送るためにちょこっと帰省するつもりだった。
前回の上京は、日本語教師として1、2年経験積んだら海外就職するつもりだったので、なにもかもが仮々。
上京直後の大地震を筆頭にいろんなことがめまぐるしく変わって、MAX2年のつもりだったのが、結局5年もいて。
今度はちゃんと地に足つけて生活基盤をつくるよう全力を尽くそう、と思っていたのだけど。
どうしてもまたカミーノ行きたくなって。
また行きたいというか、終わってない感じがして。
だけど、9月上旬までシェンゲン域内入れないのでとりあえず帰国。
東京では次に履く靴を買って、どうしても見たかった映画だけ見て、早々に帰省。

そして、9月中旬あたりから、今度はポルトガル人の道を歩く予定。

ポルトの素晴らさについて少し語ろう

image

ポルトガルっつったら、まず、イワシ。

image

イワシ・プレートにパン、ワイン、コーヒー付いて5ユーロ(675円)

網で塩焼き、イワシ、美味しくないはずがない。
そして、ボトルで出てきたワイン。
さっぱりフルーティーでかすかに炭酸ぽくてすっごい飲みやすかった。
何より驚いたのが、パン。
しっとりずっしり味わい深く、外はパリパリ。
かすかな甘みが塩味に合う。
まじウマ!!!

image

地元の人で大にぎわいのパン屋さんで朝ごはん。
コーヒーとバタートースト 1.45ユーロ(200円)。
ずっしりとした焼きたてパンにバター。
うまうまぁ~(*´∀`)

image

こちら人気カフェ DAMA PE DE CABRAの名物朝ごはんメニュー 6.9ユーロ(1000円)。
オレンジジュースはもちろん生搾り。
左奥のトーストは、人参パンにカボチャのジャム、この組み合わせ想像以上にウマイ!
そして、右奥は普通のパンにポルトワインのジャム。
このジャムが、また、、、//∇//

そして、そして、

image

前出のパン屋さん。
ここの焼きたてあったかクロワッサン、感動レベルで旨い!
おかわりしちゃったぜ。

image

ポルトガル風にアレンジされてるんだけど、しっとりふわふわほどよい甘み、バターたっぷり。
クロワッサン2個、コーヒーで、2.3ユーロ(310円)。
あぁ、毎日食べたい。

image

Av de Rodrigues de Freitas 36, Porto

とにもかくにも、ポルト、パンが旨いっ!!