月別アーカイブ: 2016年6月

ポルトの素晴らさについて少し語ろう

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ポルトガルっつったら、まず、イワシ。

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イワシ・プレートにパン、ワイン、コーヒー付いて5ユーロ(675円)

網で塩焼き、イワシ、美味しくないはずがない。
そして、ボトルで出てきたワイン。
さっぱりフルーティーでかすかに炭酸ぽくてすっごい飲みやすかった。
何より驚いたのが、パン。
しっとりずっしり味わい深く、外はパリパリ。
かすかな甘みが塩味に合う。
まじウマ!!!

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地元の人で大にぎわいのパン屋さんで朝ごはん。
コーヒーとバタートースト 1.45ユーロ(200円)。
ずっしりとした焼きたてパンにバター。
うまうまぁ~(*´∀`)

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こちら人気カフェ DAMA PE DE CABRAの名物朝ごはんメニュー 6.9ユーロ(1000円)。
オレンジジュースはもちろん生搾り。
左奥のトーストは、人参パンにカボチャのジャム、この組み合わせ想像以上にウマイ!
そして、右奥は普通のパンにポルトワインのジャム。
このジャムが、また、、、//∇//

そして、そして、

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前出のパン屋さん。
ここの焼きたてあったかクロワッサン、感動レベルで旨い!
おかわりしちゃったぜ。

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ポルトガル風にアレンジされてるんだけど、しっとりふわふわほどよい甘み、バターたっぷり。
クロワッサン2個、コーヒーで、2.3ユーロ(310円)。
あぁ、毎日食べたい。

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Av de Rodrigues de Freitas 36, Porto

とにもかくにも、ポルト、パンが旨いっ!!

カミーノ43日目_到着

2016/6/22
モンテ・ド・ゴソ → サンティアゴ・デ・コンポステーラ 5km

着いちゃった。

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なんか思った以上に感動とか感慨深さとかなくて。
あっけなく終わってしまった。
ゴールした感より、なんだか始まり感のほうが強い。

サン・ジャン出発の外国人組の中には、その先のフィニステーラやムルシアまで行く人が多い。
けど、なんか今回は行く時じゃないような気がして。
カミーノ、リピ確定なので、もっと特別な時にとっておきたいなぁ、と思う。

カミーノ42日目

2016/6/21
アルスア → モンテ・ド・ゴゾ 34km(768km)

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この日も暑かった。

サンティアゴ・デ・コンポステーラまで約40km。
今日19km先のペドロウソまで歩いて、明日20km歩いてサンティアゴ到着予定、のはずだった。
んだけど、なんか物足りない。
すごく楽しくって、終わらせたくなくて、1日の歩行距離を短くしたのだけど、歩いたぁー!がんばったぁー!みたいな達成感、充実感のようなものがない。
明日、到着してしまうので、歩くなら今日しかない。
ペドロウソの後は15km先までアルベルゲがない。

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最後だけ、ちょっとがんばって歩いてみた。

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モンテ・ド・ゴゾに着いたときにはヘトヘト。
うっかり泊まるつもりじゃないアルベルゲにチェックインしちゃった。
けど、これまたガラガラで快適だった。

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明日はいよいよサンティアゴ到着。

カミーノ41日目

2016/6/20
カサノバ → アルスア 24km(734km)

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暑かった。

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エンパナーダ・ガジェーガ

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アルスアのチーズ
ハム焼いたの名前忘れた…

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カルド・ガジェーゴ

語学学校行くより、カミーノのが効果あるよ。

カミーノ40日目

2016/6/19
ゴンサル → カサノバ 24.5km(710km)

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久しぶりのお天気。
窓の外の明るさで目が覚める。

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木漏れ日が嬉しい。

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身軽な短距離巡礼者がいきなり湧いて出てきた。
いつの間にか、ボロボロの長距離組はマイノリティ。

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サンティアゴまであと60kmくらいなのに、今日も公営アルベルゲはガラガラ。
なんでだろ、ガリシアの私営アルベルゲ、そんなにいいのかな。

インドに行く人たちの間で、よく「インドに呼ばれる」という言い方をする。
「呼ばれる」という感覚、なんとなくわかる。
説明しづらいけど。
アルベルゲの中には、伝統、慣習、ロケーションなど、特別なアルベルゲがいくつかある。
もしくは、特別な出会いや出来事があったり。
アルベルゲにも「呼ばれる」ような気がする。
有名アルベルゲに泊まれるようなスケジュールを組んで歩いている人もいるけど、行き当たりばったりで歩いていると、時々、その人にその時必要な体験が用意されたアルベルゲに呼ばれているんじゃないかと。

時に連続して水シャワーだったり、虫に食われたりもするけど。