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『リミッツ・オブ・コントロール』孤独な男と行くスペイン

昨年の9月に参加した「ジム・ジャームッシュ映画展」では、映画だけでなくスペインの魅力も伝えたい!そんな想いを旅行パンフ風にしてポートフォリオにはさんでいました。

映画に関するプチ情報とスペインに関するプチ情報を織り込みました。
完全に自己満足です。

舞台になった街のひとつ、アンダルシア地方のセビリアは、これまでに3回訪れていて、うち1回は語学研修で2ヶ月滞在した特に思入れのある街。

 

 

 

 

 

 

 

『リミッツ・オブ・コントロール』は、万人受けする作品ではないけれど、好きな人には痺れるような魅力のある作品だと思います。

『リミッツ・オブ・コントロール』(2009)

昨年9月にgallery DAZZLEで開催されたグループ展「ジム・ジャームッシュ映画展」に展示した作品です。

わたしがチョイスしたのは『リミッツ・オブ・コントロール』。

「自分こそ偉大だと思う男を墓場に送れ」
“孤独な男”というコードネームの殺し屋が、任務を果たすべく スペイン中を巡る。
彼の前には、同じようにコードネームを 持つ者たちが現れ、次のヒントを残していく。

 

わたしがこの作品をチョイスした理由は、ロードムービーで、スペインが舞台で、美術館シーンがあって、 主人公のイザック・ド・バンコレがいい顔してて、撮影が クリストファー・ドイルという、ツボというツボににぶすぶすと はまってしまった作品だったからでです。
何もかもが、意味ありげで、不可解で、かっこいい。
大好きな作品です。